足の悩みは一生もの

コンプレックスなら数え上げればきりのない私ですが、若い頃から一番自分の体の中で嫌いなのは〝脚〟でした。もともとがO脚な上、そんなに太っていないのにふくらはぎはパンパンでまるで〝シシャモ脚〟の見本みたいです。

しかも足の毛が濃い。去年やっと脱毛が終わって、その悩みは解消されましたけどね。職場のある所沢市でなるべく安い良さそうなサロンを見つけて通いました。(※所沢市で脱毛するなら?脇・全身脱毛が安いおすすめサロン情報

10代から20代の頃、ミニスカートが流行って、周りの女子がこぞっておしゃれを楽しむなか、私はコンプレックスを隠すことに一生懸命で、常にジーンズかロングスカートを着用。本当に悲しい思いをしました。

どんなに〝スラリと伸びたカモシカのような脚〟にあこがれたことか…。
「努力をすれば少しはましになるかもしれない。」

一縷の望みをもって、脚が痩せるというクリームを塗ってマッサージしてみたり、発刊効果を高めようとラップをぐるぐる巻きにして寝たりいろいろ試しましたが、悲しいかな〝シシャモ〟はいつまでたっても〝シシャモ〟のまま。

そのうち、実はこの脚の形が〝遺伝〟であることに気づき、すっかり戦意喪失…。

私の祖母もまったく私と同じ〝シシャモ脚〟だったのです。母には遺伝してないのに、まさかの隔世遺伝です。
若かった私は本気で祖母を恨みました。この短くてみっともない形の脚が先天的でどうしようもないものだと気付かされたからです。

私はその時ミニスカートを履く夢をきっぱりあきらめたのでした。

そしてもう一つミニスカートをあきらめた理由が、足の毛です。これも遺伝なのか、周りの人たちと比べたら明らかに毛深いんですよね(*_*)

この毛深さも原因でミニスカートを履くのを諦めたのもあります。当時は今と違って脱毛を手軽に受ける事も出来なかったですしね。

今は値段的にも手ごろになって、レーザー脱毛が受けやすくなっていますよね。

中年となった今では、見た目に対する執着心が薄くなったせいか昔ほど自分の脚を毛嫌いすることはなくなりました。

むしろ、その後亡くなった、やさしかった祖母の血を確実にひいているのだと思うと、祖母にそっくりな脚に愛着さえわいています。

でも周りに何と思われようと、やっぱり一度くらい履いてみればよかったなぁ、ミニスカート。

コンプレックスのあまり〝美しい脚〟にこだわり過ぎていた若い私に〝喝〟を入れてやりたいです。

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