月別アーカイブ: 2017年9月

足の悩みは一生もの

コンプレックスなら数え上げればきりのない私ですが、若い頃から一番自分の体の中で嫌いなのは〝脚〟でした。もともとがO脚な上、そんなに太っていないのにふくらはぎはパンパンでまるで〝シシャモ脚〟の見本みたいです。

しかも足の毛が濃い。去年やっと脱毛が終わって、その悩みは解消されましたけどね。職場のある所沢市でなるべく安い良さそうなサロンを見つけて通いました。(※所沢市で脱毛するなら?脇・全身脱毛が安いおすすめサロン情報

10代から20代の頃、ミニスカートが流行って、周りの女子がこぞっておしゃれを楽しむなか、私はコンプレックスを隠すことに一生懸命で、常にジーンズかロングスカートを着用。本当に悲しい思いをしました。

どんなに〝スラリと伸びたカモシカのような脚〟にあこがれたことか…。
「努力をすれば少しはましになるかもしれない。」

一縷の望みをもって、脚が痩せるというクリームを塗ってマッサージしてみたり、発刊効果を高めようとラップをぐるぐる巻きにして寝たりいろいろ試しましたが、悲しいかな〝シシャモ〟はいつまでたっても〝シシャモ〟のまま。

そのうち、実はこの脚の形が〝遺伝〟であることに気づき、すっかり戦意喪失…。

私の祖母もまったく私と同じ〝シシャモ脚〟だったのです。母には遺伝してないのに、まさかの隔世遺伝です。
若かった私は本気で祖母を恨みました。この短くてみっともない形の脚が先天的でどうしようもないものだと気付かされたからです。

私はその時ミニスカートを履く夢をきっぱりあきらめたのでした。

そしてもう一つミニスカートをあきらめた理由が、足の毛です。これも遺伝なのか、周りの人たちと比べたら明らかに毛深いんですよね(*_*)

この毛深さも原因でミニスカートを履くのを諦めたのもあります。当時は今と違って脱毛を手軽に受ける事も出来なかったですしね。

今は値段的にも手ごろになって、レーザー脱毛が受けやすくなっていますよね。

中年となった今では、見た目に対する執着心が薄くなったせいか昔ほど自分の脚を毛嫌いすることはなくなりました。

むしろ、その後亡くなった、やさしかった祖母の血を確実にひいているのだと思うと、祖母にそっくりな脚に愛着さえわいています。

でも周りに何と思われようと、やっぱり一度くらい履いてみればよかったなぁ、ミニスカート。

コンプレックスのあまり〝美しい脚〟にこだわり過ぎていた若い私に〝喝〟を入れてやりたいです。

冠婚葬祭で至急お金が必要に!

これは都市部に住む人には、今では考えられないことかもしれませんが、私が住む地方の小さな田舎町では、親戚でも、友人でも、職場の同僚でもないのに結婚式の披露宴にお呼ばれすることが多々あります。

それは、単に同じ自治会だからという理由だけです。

特に農家は、長男の結婚式となると大勢の人を呼ぶ傾向があり、結婚する本人をよく知らないのに、親の付き合いだけでお呼ばれすることもあるんです。

「何でウチに招待状が来るわけ?」と私は不思議に思ってしまう方なのですが、夫は「それが普通だろ」という感覚らしく、未だに理解できない所であります。

さほど深い付き合いがなくても、ご祝儀はしっかり包まなければならないので、納得いかない出費となってしまいます。

お葬式も同じようなものです。
また不思議なもので冠婚葬祭って重なることが多いんですよね。
夫が披露宴の招待状を持ってくると思わず「またなの!?もう勘弁してよ」と口に出してしまいます。

さほどの付き合いがなくとも、今のご祝儀の相場は3万円。
これが立て続けにあったり、お葬式でも重なろうものならすぐに、10万円近い出費になることがあるのです。

そんな時はホント焦ってしまいます。
「お金どうするのよ」と主人に詰め寄ってみても「こればっかりは断れないから仕方ないだろ」と言うだけ。

必死でお金のやりくりをしてご祝儀代を確保しなければならないのは、いつも私の役目です。
正直、田舎の付き合いというものが嫌になる時があります。

以前、離婚した農家の長男が再婚するということでまた披露宴に呼ばれ、二重にご祝儀を払った経験があります。

「二度目は身内だけでやれよ!」と心の中で叫びながら、招待状を持ってきた本人には「おめでとうございます」と笑顔で応えなければならない矛盾…。

ドライな都会の付き合いがうらやましくなる時もあります。

そんな事情があるので、冠婚葬祭費などの臨時の出費に備え、ある程度の予備費としていつも準備しているお金はあるのですが、それでも足りなくなる時があるのです。

そんな時は至急お金が必要だって強く感じます。

実家の親にこっそり借りに行ったこともありますし、カードローン(※カードローンを利用する前に…プロミスとアコムどっち?)に頼ったこともありますが、出来れば借金はしたくないので、もう少し付き合いが薄くなってくれないかなと思ってしまう私です。